(5月25日更新)2020年度 全日本トラック協会SASスクリーニング助成金制度

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全国の要綱一覧のダウンロードはこちらから

SASスクリーニング検査のコストカットのコツをご覧になりたい方はこちらからダウンロードをお願いいたします。

公表のあった都道府県 
※()は会員のみに情報を公開しており、公表確認が取れない都道府県

北海道 青森 岩手 宮城 秋田 福島 東京 富山 石川 山梨 長野 岐阜 愛知 滋賀 京都 大阪 兵庫 奈良 和歌山 岡山 鳥取 島根 広島 山口 徳島 高知 福岡 佐賀 熊本 鹿児島 沖縄
(山形)(埼玉)(神奈川)(福井)(静岡)(愛媛)

都道府県トラック協会より、2020年度SASスクリーニング検査助成制度が随時公表されております 

助成を希望される場合は、 必ず各会社様が直接、所属の各都道府県トラック協会に事前にご確認ください。

2020年4月現在、各都道府県のSASスクリーニング検査助成交付要綱が順次公表されています。助成金額・範囲・対象人数は各都道府県により大きく異なります。 どの都道府県も、例年と同様に予算が限られていることが予想されます。SASスクリーニング検査をご検討されている事業者様はお早目に所属の協会にお問合せください。

当サービスページからお問合せ頂いた企業様は、15,000円の精密検査の割引が付くSASスクリーニング検査を活用いただけます。SASスクリーニング検査をご検討されている企業様はトップページから詳しい内容をご覧いただくか、お問合せください。

※会社単位でのお申込みが条件となります。各事業所にてご検討されている場合は、社内の安全担当者様・総務人事担当者様等へご連絡をご依頼ください。

また、公表された範囲で、各都道府県の助成金要綱をまとめた一覧も配布しております。ご希望の場合は こちらよりダウンロードできます

トラック協会の助成制度とは?(以下2019年度版 公表されしだい更新します。) 

全日本トラック協会は国土交通省とともに、交通事故防止・環境対策の助成・補助事業を整えており、 該当する場合は金銭的負担の低減により交通事故防止・環境対策の普及に寄与することで、 会社の交通事故防止・環境対策を推進しています。

全日本トラック協会・国等の交通事故防止 環境対策関係
http://www.jta.or.jp/info/pdf/2019_1004_jyoseilist.pdf

その中の一つにSASスクリーニング検査助成事業があります。「全日本トラック協会では、睡眠時無呼吸症候群(SAS)のスクリーニング検査助成事業を実施し、トラックドライバーの睡眠の質を検査し、安全性向上と健康増進に努めています。」 として力をいれており、2019年度は年間予算を1億円計上しています。

公益社団法人全日本トラック協会2019年度トラック運転者の「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」スクリーニング検査助成事業について
http://www.jta.or.jp/rodotaisaku/Sas_jyosei/jyosei2019.html

この予算は各都道府県トラック協会に分配され、その上各都道府県ごとにSAS予算を追加計上していることも多くあります。

2019年度は、 例えば東京都トラック協会では、SASスクリーニング検査一人あたり4,000円が助成されます。そのうち2,500円は全日本トラック協会から、1,500円が東京都トラック協会からと記載されています。各都道府県も独自の予算の中で手厚い助成を行っていることがうかがえます。
一方、対象となる人数についても上限があります。この東京都の場合は全体で2,500名まで、申込順に適用、かつ1社当たり30名まで、となっています。

一般社団法人東京都トラック協会 2019年度 睡眠時無呼吸症候群(SAS)スクリーニング検査助成制度 実施要綱
http://www.jta.or.jp/rodotaisaku/Sas_jyosei/jyosei2019.html

助成金額、対象人数等は各都道府県による違いが大きいため、必ずご自身でご確認ください。

尚、2019年7月にスクリーニング検査機器についても言及され、フローセンサ法もしくはパルスオキシメトリ法等によるものとし、簡易PSGは除外されると明記されておりますのでご留意ください。

SASスクリーニング検査助成制度における助成の適用対象となる検査の内容について
http://www.jta.or.jp/rodotaisaku/Sas_jyosei/jyosei2019.html

助成金を受領するためには?

助成金は主に、以下の4つの流れで進みます。予算は全日本トラック協会、各都道府県トラック協会で分かれますが、窓口は各都道府県トラック協会が担います。

  1. 所属トラック協会へ事前確認
  2. 発注先検査機関の決定
  3. (検査実施前)所属トラック協会へ事前申込
  4. (検査実施後)所属トラック協会へ助成金申請

1.所属トラック協会へ事前確認

前述したように、各都道府県トラック協会には予算の枠があります。事前に所属の協会へ、予算枠や注意点等をご確認いただくことをお勧めしております。

2.発注先検査機関の決定

所属の協会へ確認が終わったら、発注先検査機関を決定します。全日本トラック協会の指定検査機関は3つあり、当NPOはその中の1つに位置付けられています。また、各都道府県ごとに追加して医療機関を選定している場合もあり、会社にとって最も運用のしやすい検査機関を見つけることが重要になります。詳しくはこちらの記事も合わせてご覧ください。

3.(検査実施前)所属トラック協会へ事前申込

検査機関が決定したら、検査実施前に所属トラック協会へ申込を行います。正式に書面による申込みが必要となり、この時点で助成対象人数が決定します。

4.(検査実施後)所属トラック協会へ助成金申請

検査が完了したら、所属トラック協会へ助成金申請を行います。これをもって、助成金申請が完了します。

睡眠時無呼吸症候群(SAS) スクリーニング検査助成制度 ~申込から助成金交付、検査後の状況報告まで~
http://www.jta.or.jp/rodotaisaku/Sas_jyosei/jyosei2019.html

SASスクリーニング検査は助成金制度も充実しており、健康起因事故防止の観点でも比較的コストを抑えて実施できるものです。事故防止のため、また健康対策のためにも、SASスクリーニング検査の実施をご検討されてはいかがでしょうか。

当NPOは全日本トラック協会のSASスクリーニング検査の助成指定検査機関であることに加え、1人1台に検査機器を配布、従業員向けのSAS啓発資材をデータでお渡し、さらにスクリーニング検査後の精密検査の割引も実施しております。また、今なら無料でSAS対策の運用事例をお渡ししております。お気軽にお問合わせ下さい。